マイホームで細部にこだわりたい方へ│設計事務所への設計依頼

新築と中古を比較する

部屋

それぞれの利点

持ち家を購入する場合には戸建て派とマンション派は割とはっきり分かれるという傾向がありますが、戸建て派も条件次第ではマンションを購入する場合もありますし、その逆もあります。茅ヶ崎にマンションを購入する場合には新築か中古を選ぶ事になりますが、新しさと安さというのがこの2つの不動産の代表的なメリットになります。茅ヶ崎で新築と中古マンションという2つの不動産を比較した場合には、同じくらいの広さで中古では築10年とした条件では、新築の約6割から7割程度の金額で中古マンションが購入出来るという結果になっています。茅ヶ崎で3000万円の新築ならば、同程度の中古なら2000万円前後となるので1000万円近くも安い事になりますね。不動産購入時の費用で中古だけに掛かるものとして不動産会社に支払う仲介料がありますが、これは価格の3パーセントプラス6万円と消費税になります。茅ヶ崎の新築マンションと中古では間取りにも違いがあり、新築の方は最初から間取りが何種類か用意してある場合もありますし、完成前なら時期にもよりますが、プランの変更が可能な場合もあります。中古マンションは間取り変更は元々無理ですが、リフォームをするのであれば好きな間取りに変更することも可能です。共用部分の設備などを比較すると主に新しいマンションほど進んでおり、防犯対策として備蓄倉庫に数日なら過ごせるほどの食料や必需品などが備えている場合もありますし、停電時にはバックアップとして非常用の発電機を備えているケースもあるので設備は新築のほうが良いと言えるでしょう。